ばん設計室BAN ARCHITECT OFFICE

DESIGN

設計について

運営と設計の両方を本業としています。建った後に何が起きるかを踏まえて、図面を描いています。

01

お引き受けしていること

  • 障がい者福祉事業所の新築・改修の設計

    グループホーム、生活介護などの事業所です。
    基準を満たすことは前提として、開所した後の職員の動きと、
    利用者が増えたときの余地まで含めて計画します。

  • 空き家、既存住宅の活用に関するご相談

    使う、貸す、直す、手放す。
    建物の状態と費用を見たうえで、どれが妥当かをご一緒に整理します。

  • 簡単な木造の紙図面のトレース

    手元の紙図面をCADデータに起こします。木造の簡単なものに限ります。

お引き受けしていないこと

  • 図面のみのご依頼
  • 相見積もりの一社としてのご参加
  • 基準や手続きのみのご相談(行政書士の領域になります)

件数を多く受けるつもりはありません。一件ずつ、じっくりお付き合いする形にしています。

02

進め方

  1. 01

    ご連絡

    お電話かフォームから。現在の検討段階をお知らせください。

  2. 02

    条件と現地の確認

    物件が決まっている場合は建物を見ます。
    これからの場合は、想定している規模と予算を伺います。

  3. 03

    計画のご提案

    無理のない規模で始めて、後から変えられる余地を残す形でご提案します。
    この段階でお断りいただいて構いません。

  4. 04

    設計・申請

    図面をまとめ、必要な申請を進めます。

  5. 05

    工事中の確認

    図面のとおりに納まっているかを、現場で確認します。

03

手を入れた例

手すりの設置 施工前
施工前
手すりの設置 施工後
施工後

手すりの設置

移動の妨げにならない位置と高さを決めてから取り付けています。手すりは、付いていれば良いというものではありません。

既存住宅の改修 施工前
施工前
既存住宅の改修 施工後
施工後

既存住宅の改修

使わなくなった部屋の用途を組み替えています。構造に触れる範囲を最小限に留め、費用を抑えています。